• ホーム
  • ジャンル
    • 洋画
    • 邦画
    • アニメ
  • VOD一覧
    • U-NEXT
    • Netflix
    • Amazon Prime Video
    • Disney+
    • Hulu
    • DMM TV
    • dアニメストア
  • VOD紹介

映画・アニメの感想・考察とおすすめ動画配信情報

うさぎ亭のエンタメ数珠つなぎ

  • お問い合わせ
  • ホーム
  • ジャンル
    • 洋画
    • 邦画
    • アニメ
  • VOD一覧
    • U-NEXT
    • Netflix
    • Amazon Prime Video
    • Disney+
    • Hulu
    • DMM TV
    • dアニメストア
  • VOD紹介

2026/2/26

映画「RRR」レビュー|少年ジャンプ×インド映画の最適解

※本ページはプロモーションが含まれています 『バーフバリ』で度肝を抜かれた人間が、同じラージャマウリ監督の新作を期待しないわけがない。期待値はMAX。むしろ「あのバーフバリを超えられるのか?」という、やや意地悪なハードルすら用意していた。結論から言えば、そのハードルごと吹き飛ばされた。 『RRR』は、インド映画の枠を軽々と飛び越える。努力・友情・勝利という少年漫画の黄金律を、インド映画ならではの音楽とダンスとケレン味で包み込んだ、「カレー味の走れメロス」とでも呼ぶべき一本。ハリウッドのアクション大作に食傷 ...

2026/2/24

「千年女優」感想|追いかけたのは"彼"ではなかった——今敏が描く87分の人生讃歌

※本ページはプロモーションが含まれています この作品を初めて観たのは、今敏監督の名前すら知らない頃だった。Netflixのおすすめに突然現れた87分のアニメ映画。正直、期待していなかった。その期待の低さを、開始10分で恥じた。 「だって私、あの人を追いかけている私が好きなんだもの」。ラストで放たれるこの一言が、それまでの87分をまるごとひっくり返す。これは恋愛映画ではない。追いかけること自体が生きる理由になった、ひとりの女の人生の物語だ。 🎬 予告編 https://www.youtube.com/wat ...

2026/2/22

「言の葉の庭」万葉集が仕掛けた恋の正体と3つの不満

※本ページはプロモーションが含まれています 万葉集の時代、「恋」は「孤悲」と書いた。孤独の中で誰かを恋い慕う気持ち。その感情を、たった46分のアニメーション映画に閉じ込めた作品がある。新海誠監督『言の葉の庭』だ。 この作品を初めて観たのは、梅雨とはまるで縁のない冬の夜だった。それでも画面に降りしきる雨を眺めているうちに、自分がどこか新宿御苑の東屋に座っているような錯覚を覚えた。短いながらも感情表現は驚くほど丁寧で、新海誠作品の中でもかなり地に足のついた一本だと思う。ただ、短い映画ゆえの気になる点も少なくな ...

2026/2/16

『ジョン・ウィック』感想|どこで見れる?配信情報とガンフーの衝撃

※本ページはプロモーションが含まれています 正直、期待していなかった。「犬を殺されたから復讐する映画」——その一文だけ聞けば、B級アクションを想像しても無理はない。だが開始10分でその偏見を恥じた。この作品を観たのは、スピンオフ映画『バレリーナ』の配信が話題になっていた頃だった。シリーズの原点を押さえておこうという軽い気持ちで再生ボタンを押したのだが、気づけば前のめりになっていた。 『ジョン・ウィック』は、キアヌ・リーブスの「3つ目の当たり役」であり、アクション映画の文法そのものを書き換えた作品だ。『スピ ...

2026/2/16

『クリード 炎の宿敵』感想|敗者の30年に泣く傑作続編

※本ページはプロモーションが含まれています 個人的には、前作『チャンプを継ぐ男』よりもこちらが好きだ。こう言うと驚かれるかもしれないが、理由は単純で、この映画の主役は「勝者」ではなく「敗者」だから。ロッキーに負けてすべてを失った男が、30年の歳月を経て再びスクリーンに現れる。その老いた背中を見た瞬間、この続編が「ただの続編」では終わらないと確信した。 『クリード 炎の宿敵』は、アポロ・クリードの息子アドニスと、イワン・ドラゴの息子ヴィクターの因縁対決を軸にした物語だ。だがこの映画が本当に描いているのは、リ ...

2026/2/16

映画『害虫』感想|宮崎あおい×蒼井優 W主演の衝撃作【配信情報あり】

※本ページはプロモーションが含まれています 20年以上前に初めてこの映画を観た。深夜、部屋の明かりを落として。終わった後、しばらく動けなかった記憶がある。宮崎あおいと蒼井優が、まだ無名に近かった10代の頃に共演した唯一の映画。それだけで語る価値がある作品だが、『害虫』の本当の衝撃はそこではない。 家にも学校にも居場所がない13歳の少女が、静かに、しかし確実に周囲を破滅させていく。「害虫」とは誰のことなのか。この問いが、観終わった後もずっと頭にこびりついて離れない。正直に言えば、万人に勧められる映画ではない ...

2026/2/16

映画「清須会議」は惜しい|役者100点、脚本は及第点

※本ページはプロモーションが含まれています 役者は一流。脚本も悪くない。だが、観終わったあとに残ったのは「惜しい」という感覚だった。 三谷幸喜が自ら書き下ろした小説を映画化した『清須会議』。本能寺の変の直後、織田信長の後継者を巡って繰り広げられた「評定という名の戦」を、大泉洋、役所広司ら豪華キャストで描いた群像劇だ。合戦シーンがゼロという異色の時代劇であり、刀ではなく言葉と策略で天下が動く。その着眼点は見事。だが正直に言えば、観たあとにどっと疲れが押し寄せたのも事実だった。名優たちの演技合戦と、三谷幸喜の ...

2026/2/16

孤狼の血 配信はどこ?善悪が崩れるヤクザ映画の傑作レビュー

※本ページはプロモーションが含まれています 正直に言うと、ヤクザ映画には少し距離を置いていた。暴力と怒号の応酬を2時間見続ける体力が、自分にあるのか確信が持てなかったからだ。 だが『孤狼の血』は、開始10分でその躊躇を恥じさせる映画だった。冒頭の養豚場のシーンから漂う異様な熱気。これはただのヤクザ映画じゃない——そう気づいた瞬間、もう目が離せなくなっていた。東映が本気で仕掛けた「善悪の境界線が溶けていく」ノワール映画。その正体を、ここに書き残しておきたい。 🎬 予告編 https://www.youtub ...

2026/2/16

陰キャの絶叫が、ロックになる瞬間|ぼっちざろっく!レビュー

※本ページはプロモーションが含まれています この作品を初めて観たのは、何か軽いアニメでも流しておこうと思った夜だった。再生ボタンを押した時点で、まさか8話のあのシーンを何度も巻き戻すことになるとは想像もしていなかった。 『ぼっち・ざ・ろっく!』は、コミュ障の女子高生がバンドを通じて世界と繋がっていく物語だ。言葉にすればそれだけのこと。だが、この作品がただの日常アニメでも、ただの音楽アニメでもないことは、ライブシーンを一度でも観ればわかる。後藤ひとりにとって、ギターは趣味ではない。社会との唯一の接点であり、 ...

2026/2/16

進撃の巨人 Season1 感想|全物語の頂点が、ここから始まる

※本ページはプロモーションが含まれています すべての物語の頂点に立つ作品がある。映画でも、ドラマでも、小説でもない。2013年に放送されたTVアニメ『進撃の巨人』Season1。筆者は全シーズンを完走した上で断言するが、この25話は「開幕」として、そしてひとつの物語として、他のあらゆるフィクションと比較しても頭ひとつ抜けている。 初めてこの作品に触れたとき、25話を一気に駆け抜けてしまった。「あと1話だけ」が止められない。残酷な世界、次々に発生する謎、その謎が溶けていく快感。観終わった後、しばらく現実に戻 ...

1 2 3 … 9 Next »
  • Post
  • Share
  • Hatena
  • Pinterest
  • LINE
  • note
  • URLコピー

うさぎ亭

映画・アニメ・VODをこよなく愛する現地ブロガー。 単なるあらすじ紹介ではなく、作品の持つ「熱量」や「作家性」に触れる深掘りレビューをメインに書いています。 特に北野武の『ソナチネ』や青山真治の『EUREKA』、湯浅政明の『マインド・ゲーム』のような、作り手の魂が見える作品が大好物。 膨大なVOD(動画配信サービス)の中から、あなたの感性に合うサービスを見つけるお手伝いをします。

カテゴリ

  • ジャンル
    • 洋画
    • 邦画
    • アニメ
  • VOD
    • U-NEXT
    • Netflix
    • Amazon Prime Video
    • Disney+
    • Hulu
    • DMM TV
    • dアニメストア

おすすめ記事

1
【2026年最新】動画配信サービス7社徹底比較!あなたに合うVODはどれ?

最新の投稿一覧

映画「RRR」レビュー|少年ジャンプ×インド映画の最適解

2026/2/26

「千年女優」感想|追いかけたのは"彼"ではなかった——今敏が描く87分の人生讃歌

2026/2/24

「言の葉の庭」万葉集が仕掛けた恋の正体と3つの不満

2026/2/22

『ジョン・ウィック』感想|どこで見れる?配信情報とガンフーの衝撃

2026/2/16

『クリード 炎の宿敵』感想|敗者の30年に泣く傑作続編

2026/2/16

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

映画・アニメの感想・考察とおすすめ動画配信情報

うさぎ亭のエンタメ数珠つなぎ

© 2026 うさぎ亭のエンタメ数珠つなぎ