※本ページはプロモーションが含まれています 『バーフバリ』で度肝を抜かれた人間が、同じラージャマウリ監督の新作を期待しないわけがない。期待値はMAX。むしろ「あのバーフバリを超えられるのか?」という、やや意地悪なハードルすら用意していた。結論から言えば、そのハードルごと吹き飛ばされた。 『RRR』は、インド映画の枠を軽々と飛び越える。努力・友情・勝利という少年漫画の黄金律を、インド映画ならではの音楽とダンスとケレン味で包み込んだ、「カレー味の走れメロス」とでも呼ぶべき一本。ハリウッドのアクション大作に食傷 ...