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2026/2/16

「茄子 アンダルシアの夏」配信中|47分に凝縮されたロードレースの熱狂

※本ページはプロモーションが含まれています 自転車のロードレースに興味がなくても構わない。この47分間が、その「知らなかった世界」をまるごと体験させてくれる。 筆者は毎年ツール・ド・フランスを追いかけるロードレースのライトファンだ。それでもこの作品を初めて観たとき、自分が知っているはずの「レースの面白さ」を、たった47分のアニメに鮮やかに言い当てられた感覚があった。逃げの緊張、集団の駆け引き、スプリントの爆発力。スポーツの本質をここまで凝縮した映像作品は、実写を含めてもそう多くない。『茄子 アンダルシアの ...

2026/2/16

『ボーダーライン』感想|狼の住む地で、正義は沈黙する

※本ページはプロモーションが含まれています 「君は狼ではない。ここは狼たちの棲む地だ」 この作品を観たのは、確か真冬の深夜だった。暖房の効いた部屋で毛布にくるまりながら再生ボタンを押したのだが、開始5分で背筋が凍った。冒頭の突入シーンで壁の中から現れるもの。あれを見た瞬間、自分がいかに「安全な場所」にいるかを思い知らされる。メキシコ麻薬戦争の闇を、ドゥニ・ヴィルヌーヴが容赦なく叩きつけてくる121分。社会派サスペンスの傑作であると同時に、観る者の倫理観を根底から揺さぶる問題作でもある。 映画ファン、とりわ ...

2026/2/16

「TIME タイム 感想|設定は天才、脚本は惜しい近未来SF」

※本ページはプロモーションが含まれています コーヒー1杯、4分。バスに乗れば1時間。高級車を買うなら59年。この映画の世界では、すべての支払いが「自分の残り寿命」で行われる。2011年公開の『TIME/タイム』は、「時は金なり」という使い古された格言を、文字通りSFの設定として具現化してみせた。監督はアンドリュー・ニコル。『ガタカ』『トゥルーマン・ショー』で世界の「見えない歪み」を暴いてきた男が、今度は時間=通貨=命という三位一体の等式で、資本主義の構造をむき出しにする。 この作品を初めて観たのは、配信で ...

2026/2/16

『アオのハコ』はなぜ人気?ハーレムに逃げないジャンプラブコメの新境地

※本ページはプロモーションが含まれています 「あだち充に追いつくのに40年かかった」——あるレビュアーはそう評した。週刊少年ジャンプにおいて、コメディ抜きの恋愛漫画がヒットすることなど、長らく不可能だと思われていた。ラッキースケベもハーレム展開もない、誠実な恋愛を真っ直ぐに描く。『アオのハコ』は、そんな新境地を切り拓いた作品だ。 バドミントン部の猪股大喜と、バスケ部のエース・鹿野千夏。そして、大喜に想いを寄せる新体操部の蝶野雛。三人の青春が交錯する本作は、「負けヒロイン」雛の魅力が視聴者の心を鷲掴みにした ...

2026/2/16

NieA_7 感想|コメディの中に潜む移民問題と格差

※本ページはプロモーションが含まれています 安倍吉俊の作品といえば、『serial experiments lain』や『灰羽連盟』のような静謐でダークな世界観を思い浮かべる人が多いだろう。しかし2000年に放送された『NieA_7』は、その印象を覆す脱力系コメディだ。 貧乏浪人生と居候の宇宙人が繰り広げる、何も起きない日常。しかしその裏には、移民問題や階級格差といった社会的テーマがさりげなく織り込まれている。夏の夕焼け、古びた銭湯、意味のない会話——日常系アニメでありながら、一線を画す深みを持つ作品であ ...

2026/2/16

ワンパンマン 第1期|俺TUEEE嫌いでもハマる理由と配信情報

※本ページはプロモーションが含まれています 「俺TUEEE系」「なろう系」が苦手だという人ほど、この作品にはハマる。 どんな敵もワンパンチで倒してしまう最強のヒーロー、サイタマ。設定だけ聞けば、よくある「最強主人公もの」に思えるかもしれない。だが『ワンパンマン』が描くのは、最強であることの虚しさであり、強さゆえの孤独だ。緊張感も達成感もない日々を送る禿頭の男が、それでもヒーローであり続ける姿。そこには、従来の「俺TUEEE」とは一線を画す逆説的なヒーロー像がある。 🎬 予告編 https://www.yo ...

2026/2/16

【推しの子】第1期の感想|90分の1話で世界が変わる衝撃作

※本ページはプロモーションが含まれています 「嘘はとびきりの愛なんだよ」——この言葉の意味が、90分後には胸に突き刺さる。 TVアニメ『【推しの子】』第1期は、通常のアニメ3〜4話分に相当する90分の初回放送で視聴者の度肝を抜いた。転生、出産、そして悲劇。怒涛の展開で幕を開けるこの作品は、アイドルの光と闇、芸能界の残酷さを容赦なく描き出す。YOASOBIの「アイドル」が世界的ヒットを記録したことでも話題となった本作だが、物語の本質は「復讐劇」と「芸能界サバイバル」にある。1話の衝撃は本物だ。ただし、その後 ...

2026/2/16

『天空の城ラピュタ』配信は?子供と観たい冒険活劇の最高峰

※本ページはプロモーションが含まれています 1986年公開。40年近く経った今も、金曜ロードショーのたびにSNSが「バルス」で沸く。『天空の城ラピュタ』は、そんな異常な愛され方をしている作品である。 子供と一緒に観る映画で、これほど自信を持って推せる作品は少ない。テンポの良い勧善懲悪のストーリー、魅力的なキャラクター、そして40年経った今見ても色褪せないアクションシーン。ナウシカやもののけ姫のような思想性や説教臭さがないからこそ、純粋な冒険活劇として子供の心を鷲掴みにする。ハリー・ポッターが全世界の子供の ...

2026/2/16

映画『ジョーカー』ネタバレなし感想|狂っているのは誰?

※本ページはプロモーションが含まれています 「狂ってるのは僕か、それとも世間か」——この問いが、2時間の間ずっと頭から離れなかった。 2019年、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞し、世界中に衝撃を与えた『ジョーカー』。これは「鑑賞」ではなく「目撃」と呼ぶべき体験だった。アーサー・フレックという一人の男が、社会に虐げられ、裏切られ、そして「ジョーカー」へと変貌していく。その過程を追ううちに、観客は否応なく気づかされる。自分の中にも、数パーセントのジョーカーがいるということに。 🎬 予告編 https: ...

2026/2/16

『ブラックパンサー』はなぜ傑作か|伝統vs革新、正義vs正義の物語

※本ページはプロモーションが含まれています 「危機に瀕した時、賢者は橋を架け、愚者は壁を造る」——この一言が、『ブラックパンサー』という作品のすべてを物語っている。 2018年、トランプ政権が「壁」を掲げていた時代に公開されたこの映画は、単なるヒーロー映画の枠を超え、孤立主義と国際協調、伝統と革新、そして「正義」とは何かを問いかける政治寓話となった。MCU史上最高のヴィランと評されるキルモンガーの存在が、この作品に圧倒的な深みを与えている。敵にも正義がある。だからこそ、何度観ても発見がある。 🎬 予告編 ...

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うさぎ亭

映画・アニメ・VODをこよなく愛する現地ブロガー。 単なるあらすじ紹介ではなく、作品の持つ「熱量」や「作家性」に触れる深掘りレビューをメインに書いています。 特に北野武の『ソナチネ』や青山真治の『EUREKA』、湯浅政明の『マインド・ゲーム』のような、作り手の魂が見える作品が大好物。 膨大なVOD(動画配信サービス)の中から、あなたの感性に合うサービスを見つけるお手伝いをします。

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