※本ページはプロモーションが含まれています
2026年9月のU-NEXTは、9月12日(土)に『ボーはおそれている』、13日(日)に『ブルータリスト』『野生の島のロズ』、14日(月)に『デューン/砂の惑星』(1984年版)『ナインスゲート』と、続けて消える。12日と14日は本数も多く、2日で47本が消える。入る側の目玉は9月9日(水)の『破墓/パミョ』と、15日(火)朝9時からライブ配信される『第78回エミー賞』だ。9月4日(金)には『劇場版 トリリオンゲーム』と『カラダ探し』が先に消える。
9月のU-NEXTを3行で
- 🔴 消える:最短は9/4『劇場版 トリリオンゲーム』『カラダ探し』。9/12『ボーはおそれている』ほか16本・9/13『ブルータリスト』『野生の島のロズ』・9/14『デューン/砂の惑星』(1984年版)ほか31本
- 🟢 入る:9/4『落下音』(独占先行)・9/9『破墓/パミョ』・9/15『第78回エミー賞』ライブ配信(独占)
- ⏰ 終了一覧は9/16まで。17日以降の終了分は9月16日ごろにこのページへ追記する
このページは同じURLのまま毎月書き換える(最終更新 2026年9月3日/次回 9月30日ごろ)。
👉 🔴 終了する作品の一覧へ|消える前に観たい2本へ|🟢 始まる作品の一覧へ|今月のおすすめへ
🔴 9月に配信終了する作品(日付順・92本・9月16日まで)
9月4日から16日までに見放題が終わる作品を、終了日ごとに並べた。赤い枠はこの下で取り上げる作品、🐰はうさぎ亭にレビューがある作品で、タップするとレビューへ飛ぶ。それ以外の作品はタップするとU-NEXTの作品ページへ飛ぶ。ポスターの左上に種別(映画/ドラマ/アニメ)を添えた。同じ日に消えるシリーズは1枚にまとめ、作品数を赤いラベルで示した。
映画もしも君に恋したら。
映画アイヌモシリ
映画アニエス・vによるジェーン・b
映画アライバル/侵略者
映画イギリスから来た男
映画エレファント・ソング
映画カマキリ
映画カンフーマスター!
映画キャビン・フィーバー
映画キラー・イン・マイ・ホーム
映画ゴーン・ドーター 消えた娘
映画スパイラル ~危険な関係~
映画デューン/砂の惑星
映画ナインスゲート
映画ハンバーガー・ヒル
映画バウンド
映画ビッグ・バグズ・パニックプリティ・ヴィクティム 狙われた女子高生プリティ・ヴィクティム 狙われた女子高生
映画マイ・エンジェル 誘拐された娘
映画マーダー・ガール 少女の裏の顔
映画6作レプリコーン 6作
映画愛と精霊の家
ドラマ探偵麗女~恋に落ちたシャーロック姫~死刑囚の女たち死刑囚の女たち
映画渇水
映画脛擦りの森9月12日の16本は舞台・ミュージカルの映像が目立ち(『TRUMP』『COCOON』『黑世界』)、14日の31本は洋画のホラーとサスペンスが中心だ。『レプリコーン』は6作まとめて消える。
👉 消える前に観ておきたい2本
この号で取り上げる5本はどれも未見で、公式の情報と受賞歴から書いている。
① 劇場版 トリリオンゲーム(9月4日まで)

2023年のTBSドラマの劇場版で、2025年2月公開。目黒蓮と佐野勇斗のハルとガクが、日本初のカジノリゾート開発に挑む完全オリジナルの話だ。原作の稲垣理一郎が監修している。118分で、ドラマの最終回から地続きなので、ドラマを観ていないと人物の説明が無い。9月3日時点で残り1日。
② デューン/砂の惑星(9月14日まで・1984年のリンチ版)

消えるのはヴィルヌーヴ版ではなく、1984年にデヴィッド・リンチが撮ったほうだ(137分)。ヴィルヌーヴ版が2作かけた原作1冊を1本に収めていて、ナレーションと登場人物の心の声で話を運ぶ。ヴィルヌーヴ版の2作を観た人が「同じ話をこう撮ったのか」と見比べる用途では代わりが無い。カイル・マクラクランの映画デビュー作でもある。9月3日時点で残り11日。
🟢 9月に配信開始する作品(日付順・32本)
9月4日以降に見放題へ入る作品を、開始日ごとに並べた。見方は終了側と同じで、赤い枠はこの下で取り上げる作品、🐰はレビューがある作品だ。U-NEXTの9月はスポーツと音楽ライブの生配信が多く、映画は少ない。レンタル・購入のみの作品(『未来』など)は載せていない。
映画落下音
映画破墓/パミョ
映画MaXXXine マキシーン
映画ONE SAMURAI 3
ドラマツイステッド・メタル
映画五香宮の猫
映画366日
アニメリトルエンジェル シーズン18✨ 今月のおすすめ3本
① 破墓/パミョ(9月9日から)

2024年の韓国映画。代々跡継ぎが謎の病にかかる一族から破格の報酬で依頼を受け、巫堂のファリム(キム・ゴウン)と風水師サンドク(チェ・ミンシク)が先祖の墓を掘り返す。前半は風水と葬儀の手続きを一つずつ見せるオカルト、後半で別の映画に変わる。134分。韓国で1,000万人を超える観客を集め、百想芸術大賞で4冠を取った。
② 第78回エミー賞(9月15日 朝9時からライブ・独占)
アメリカのテレビドラマの最高賞で、授賞式とレッドカーペットを日本時間9月15日(火)9時からU-NEXTだけがライブ配信する。見放題の範囲で観られ、あとから同時通訳版の見逃し配信も入る予定だ。海外ドラマをどれから観るか決めかねている人は、この日の受賞作から選ぶのがいちばん早い。
③ 落下音(9月4日から・独占先行)

2025年のカンヌ国際映画祭で審査員賞を取ったドイツ映画。ドイツ北部の農家を舞台に、100年のあいだにそこで暮らした4世代の少女たちの記憶が、時代を行き来しながら重なっていく。監督はマシャ・シリンスキ、148分。筋は一本ではなく、4人の少女が同じ家で同じ場所を見ている場面が世紀をまたいで重なる作りなので、1本の物語として追うより、同じ家を4回訪ねるつもりで観るものだ。
料金は月額2,189円(税込)。毎月1,200円分のポイントが付くので実質989円。31日間の無料トライアルあり。9月9日の『破墓/パミョ』から15日のエミー賞までを無料期間に収める使い方ができる。
📝 出典と、この記事の更新について
配信開始の日付はU-NEXTのプレスリリース(2026年9月3日時点)に基づき、エミー賞の配信時刻は同社の告知で確認した。配信終了はU-NEXTが公式の一覧を出していないため、集約サイト 1screen の同日時点の掲載(二次情報)に基づく。同サイトの掲載は9月16日分までで、17日以降は載っていない。終了側で取り上げた2本は、いまU-NEXTで配信中であることを別のデータベース(TMDB)で確かめたが、終了日そのものは確認していない。配信スケジュールは予告なく変更されることがある。観る前に、作品ページの表示を確かめてほしい。
対象は見放題のみ。開始は9月4日から30日まで、終了は9月4日から16日まで。9月3日までに終了・開始した作品は含めていない。『テレビの中に入りたい』『愛はステロイド』は終了12日・開始13日の両方に載っていたので、一覧から外した。作品画像はTMDBのものを使っている。
この記事は同じURLのまま毎月書き換える。9月16日ごろに17日以降の終了作品を追記し、次回は9月30日ごろに10月分へ更新、10月2日に10月の終了作品を追記する。月に一度この一覧を確かめたい人は、このページをお気に入りに入れておいてほしい。更新はX(@usagitei050)でも知らせる。















































