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「アニメだけ観たいのに、総合型のVODは月額が高い」——そんな不満を持っている方にとって、dアニメストアは今も最有力の選択肢である。
結論から言えば、dアニメストアは月額660円(税込・Web申込み)でアニメ7,400作品以上が見放題になる、アニメ専門VODの老舗だ。2026年2月に550円から660円へ値上げされたものの、アニメ1ジャンルへの特化度と作品数では依然として業界トップクラス。「アニメしか観ない」と決めている人にとっては、今も有力な選択肢である。
一方で、実写映画やドラマは一切配信されていない。また値上げの結果、月額550円でアニメと実写の両方をカバーするDMM TVという強力な対抗馬が価格面で逆転しており、「誰にでもdアニメストアが最適」とは言えない状況になっている。本記事では、900本超の視聴実績を持つ私が、2026年7月時点の最新情報をもとに、dアニメストアの料金・ラインナップ・メリット・デメリット、そしてDMM TVとの使い分けまでを中立的に解説する。
この記事でわかること
- 2026年2月の値上げ後の料金体系(660円と760円の違い)
- アニメ7,400作品以上という見放題ラインナップの中身
- DMM TVとの比較——値上げ後の今、どちらを選ぶべきかの判断基準
- 初回31日間無料トライアルの条件と、登録前に知るべき注意点
最新の料金・キャンペーン情報はdアニメストア公式サイトで確認できる。VOD各社をまとめて比較したい方はVOD比較7社徹底解説も参考にしてほしい。
dアニメストアの基本情報【2026年7月最新】
まずはdアニメストアの基本スペックを確認しておこう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 660円(税込・Webブラウザ申込み)/760円(App Store・Google Play申込み) |
| 無料期間 | 初回31日間(Web申込み・キャンペーンによる延長)/アプリ申込みは14日間 |
| 見放題作品数 | アニメ7,400作品以上(一部個別課金あり) |
| ジャンル | アニメ専門(TVアニメ・劇場版・アニソンライブ・2.5次元舞台・声優番組) |
| 同時視聴 | 1台のみ(同時視聴非対応) |
| ダウンロード | 対応(スマホ・タブレットアプリでオフライン視聴可能) |
| 画質 | 最大フルHD(4K非対応) |
| 対応デバイス | スマホ/タブレット/PC/テレビ(Fire TV・Chromecast等) |
| 支払い方法 | クレジットカード/ドコモ払い(ドコモ回線ユーザー) |
| 運営会社 | 株式会社ドコモ・アニメストア(NTTドコモグループ) |
※2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ポイントは2つ。申込み経路によって月額が660円と760円に分かれること、そしてドコモユーザーでなくても登録できることだ。dアカウントを無料で作成すれば、au・ソフトバンク・楽天モバイルのユーザーでも問題なく利用できる。
dアニメストアの口コミ・評判
SNSやアプリストアのレビューで目立つ声を、良い評判・悪い評判に分けて整理した(2026年7月時点の傾向をまとめたもので、個別の投稿の引用ではない)。
良い口コミで多い声
- 「この値段でこの本数はおかしい」——660円でアニメ7,400作品以上という価格対本数への評価が圧倒的に多い
- 「古いアニメまで揃っている」——2000年代以前の作品や深夜アニメの網羅性は総合型VODより上という声
- 「アニソンライブや声優番組があるのはここだけ」——映像作品以外のアニメ関連コンテンツへの評価
悪い口コミランキング
| 順位 | 不満の内容 |
|---|---|
| 1位 | 「550円から660円に値上げされた」——2026年2月の料金改定への不満 |
| 2位 | 「家族と同時に観られない」——同時視聴1台の制限 |
| 3位 | 「アニメ以外がない」「4K非対応」——専門特化ゆえの割り切りへの不満 |
私の答え合わせ
900本超の視聴実績を持つ私の実感としても、この評判はおおむね正しい。値上げは事実として痛いが、660円という絶対額はいまだVOD全体で最安クラスであり、「アニメ専門店」としての中身は値上げ前と変わらず濃い。同時視聴の制限は一人暮らしなら実害ゼロ、家族利用なら後述のダウンロード機能で回避できる。不満点はどれも「割り切れるかどうか」の問題であり、致命傷ではないというのが私の評価だ。
アニメ7,400作品以上——見放題ラインナップの中身
dアニメストアは2012年開始のアニメ専門VODの老舗であり、公式サイトでは7,400作品以上が見放題と明記されている(2026年7月時点・一部個別課金あり)。「アニメ専門」の中身は、大きく4つに分けられる。
①今期の新作アニメ——見逃し配信の速さが強み
毎クールの新作アニメを幅広くカバーしており、ドコモは「新作アニメ見放題最速配信数第1位」の実績を公表している。地上波放送を見逃しても、翌週を待たずに追いつけるのは専門サービスならではだ。
②過去の名作・深夜アニメ——旧作の網羅性は随一
総合型VODでは配信が切れがちな2000年代以前の作品や、マイナーな深夜アニメまで拾っているのがdアニメストアの真骨頂である。「昔ハマった作品を一気に見返したい」という使い方に最も強いサービスだ。放送年代・声優名・制作会社での検索機能も充実しており、アニメファンの探し方に最適化されている。
③劇場版アニメ
劇場版作品も見放題対象が多い(最新作など一部はレンタル・個別課金)。泣けるアニメ映画を探している方は、以下のまとめ記事も参考にしてほしい。
④アニソンライブ・2.5次元舞台・声優番組
アニメ本編だけでなく、アニソンのライブ映像、2.5次元舞台、声優のバラエティ番組まで配信しているのはdアニメストアの独自領域だ。「作品を観る」から「アニメ文化ごと楽しむ」まで守備範囲が広い。
※配信ラインナップは変動します。観たい作品があるかは、無料期間中に検索して確認するのが確実です。
料金体系を解説——660円と760円の違いに注意
dアニメストアは2026年2月に料金改定を実施し、月額550円から660円(税込)になった。値上げは残念だが、ドコモは配信ラインナップの拡充と新機能追加を理由として挙げており、実際に見放題作品数は増え続けている。
申込み経路で月額が100円変わる
| 申込み経路 | 月額料金(税込) | 無料期間 |
|---|---|---|
| Webブラウザ(推奨) | 660円 | 初回31日間 |
| App Store/Google Play | 760円 | 初回14日間 |
※2026年7月時点。Web申込みの無料期間は通常7日間のところ、キャンペーンにより初回31日間に延長されています。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
アプリ内課金で登録すると月額も100円高く、無料期間も短い。登録は必ずWebブラウザから行うべきだ。この一手間だけで年間1,200円の差になる。
課金タイミングの独特なルール
公式サイトの規約によれば、無料期間中に解約しなかった場合、「無料期間終了日の翌日が属する月」から月額料金が発生する。また月の途中で解約しても日割り計算はされない。つまり課金が始まったら、その月は月末まで使い切るのが正解だ。
1日あたり22円という感覚
月額660円は1日あたり約22円。アニメを月に数本でも観る人なら、レンタル1本分(数百円)で1か月分の元が取れる計算になる。値上げ後もなお、「アニメだけ観る」という条件下ではVOD最安クラスのコスパである事実は変わらない。
dアニメストアの強み——専門店ならではの4つの価値
強み①:660円でアニメ7,400作品以上——「量」の専門特化
総合型VODのアニメ配信数はおおむね数千本規模だが、dアニメストアはアニメだけで7,400作品以上を揃える。月額2,000円超の総合型サービスと比べても、アニメというジャンル単体ではdアニメストアの方が層が厚い。アニメに使う予算を1円も無駄にしたくない人のためのサービスだ。
強み②:新作の見逃し配信が速い
「新作アニメ見放題最速配信数第1位」の実績が示す通り、今期アニメを追いかける用途に強い。リアルタイム視聴派の「1話だけ録画に失敗した」という事故もすぐリカバリーできる。
強み③:アニメファン向けの検索・機能設計
声優名・制作会社・放送年代からの検索、OP・EDスキップ、連続再生など、機能のすべてが「アニメを大量に観る人」向けに設計されている。総合型VODの「アニメカテゴリ」とは使い勝手の次元が違う。ダウンロード機能もあり、通勤・通学中のオフライン視聴にも対応する。
強み④:アニソン・2.5次元・声優番組までカバー
ライブ映像や舞台、声優バラエティといった周辺コンテンツは、総合型VODではほぼ手に入らない領域だ。推しの声優やアニソンアーティストがいる人にとって、この領域だけでも契約価値がある。
dアニメストアのデメリットと対処法——契約前に知るべき4点
デメリット①:2026年2月に値上げされた(550円→660円)
事実:長年の看板だった「ワンコイン550円」は終了し、現在は月額660円。DMM TV(550円)より高くなった。
対処法:値上げ幅は110円で、1日あたり約3.7円の増加にとどまる。アニメ見放題の作品数は増加傾向にあり、専門特化の価値は維持されている。純粋な価格差で選ぶならDMM TVという選択肢もあるため、次のセクションの比較で判断してほしい。
デメリット②:実写映画・ドラマは一切ない
事実:アニメ専門サービスのため、実写の映画・ドラマ・バラエティは配信されていない。
対処法:これは欠点というより「専門店」という設計思想だ。実写も観たいなら、DMM TV(実写・2.5次元も含む)やU-NEXT(見放題32万本以上の総合型)を選ぶべきで、無理にdアニメストアに寄せる必要はない。
デメリット③:同時視聴が1台のみ
事実:1アカウントで同時にストリーミング再生できるのは1台だけ。家族で別々の作品を同時に観ることはできない。
対処法:ダウンロード機能を使えば回避できる。事前に作品をスマホやタブレットへダウンロードしておけば、オフライン再生はストリーミングにカウントされないため、実質的に複数人での視聴が可能だ。本格的に家族全員で使うなら、同時視聴に対応した総合型VODを検討した方がよい。
デメリット④:4K非対応・一部作品は個別課金
事実:画質は最大フルHDで4Kには対応していない。また最新劇場版など一部作品は見放題対象外(レンタル課金)となる。
対処法:スマホ・タブレット視聴が中心ならフルHDで実用上の不満はない。大画面4Kにこだわる人は総合型VODとの併用を検討しよう。個別課金作品はアプリ・サイト上で明示されるため、誤課金の心配は少ない。
デメリットの多くは「アニメ専門店」という設計思想の裏返しであり、割り切れるかどうかは視聴スタイル次第だ。判断に迷う場合は、初回31日間の無料期間内に解約すれば料金はかからないため、実際に触って確かめるのが早い。
DMM TVとどっちを選ぶ?——値上げ後の力関係を正直に比較
アニメ目的でVODを探すと、必ず最後に残るのがdアニメストアとDMM TVの2択だ。かつては「安さのdアニメ、幅広さのDMM」という住み分けだったが、2026年2月の値上げで価格が逆転し、力関係は変わった。まず両者を並べて比較する。
| 項目 | dアニメストア | DMM TV |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 660円(Web申込み) | 550円 |
| 無料期間 | 初回31日間(Web申込み) | 14日間(登録で550pt付与) |
| アニメ見放題数 | 7,400作品以上 | 約6,000作品規模(新作アニメ見放題数No.1をうたう) |
| アニメ以外 | なし(アニソン・2.5次元・声優番組はあり) | 実写映画・ドラマ・バラエティ・2.5次元もあり(総合21万本以上・TVOD含む) |
| 旧作アニメの網羅性 | 強い(年代・声優検索も充実) | 新作中心にカバー |
| ポイント特典 | なし | 無料トライアル登録で550ポイント付与 |
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
正直な結論:多くの人にとってはDMM TVの方がコスパが良い
包み隠さず書くと、「月額はDMM TVの方が110円安く、アニメに加えて実写やポイント特典まで付く」という現状では、コスパでDMM TVに軍配が上がるケースが多い。新作アニメのカバー率は両者とも高水準であり、「今期アニメを追う」だけならDMM TVで足りてしまう。dアニメストアが550円だった時代の「迷ったらdアニメ」という定番の図式は、値上げ後はそのまま通用しない。
それでもdアニメストアを選ぶ理由がある人
それでもdアニメストアにしかない価値は残っている。判断基準は次の通りだ。
- dアニメストアが向く人——旧作・深夜アニメを深掘りしたい、声優名・年代で作品を探したい、アニソンライブや声優番組も観たい。「アニメ文化の専門店」としての完成度を求めるならこちら
- DMM TVが向く人——今期アニメ中心+実写エンタメもたまに観る、月額を1円でも抑えたい、ポイント特典を活用したい。迷ったらまずこちらから試すのが合理的
私の整理では、この2つは競合というより役割分担だ。「観るものの9割以上がアニメで、しかも旧作まで掘る」ならdアニメストア、そうでないならDMM TV。どちらも無料期間があるので、順番に試して自分の視聴傾向と照らすのが確実である。DMM TVの詳細はDMM TV徹底解説で、総合型を含めた選び方はU-NEXT徹底解説もあわせて参考にしてほしい。
他社VODとの比較
| サービス名 | 月額料金(税込) | 見放題本数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| dアニメストア | 660円 | アニメ7,400作品以上 | アニメ専門・31日間無料 |
| DMM TV | 550円 | 21万本以上(TVOD含む) | アニメ+実写・14日間無料 |
| U-NEXT | 2,189円(実質989円) | 32万本以上 | 総合型最大・31日間無料 |
| Netflix(スタンダード) | 1,590円 | 非公開 | オリジナル作品・無料なし |
| Amazon Prime Video | 600円 | 非公開 | プライム特典込み・30日間無料 |
| Hulu | 1,026円 | 14万本以上 | 日テレ系・無料トライアル廃止済み |
| Disney+(スタンダード) | 1,250円 | 2.1万本以上 | ディズニー・マーベル独占・無料なし |
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
総合型を含めた7社の詳細な比較は、以下の記事で解説している。
→ 【2026年最新】VOD比較7社徹底解説|あなたに合う動画配信サービスの選び方
dアニメストアが向いている人・向いていない人
向いている人
| タイプ | 理由 |
|---|---|
| 観るものの大半がアニメの人 | 660円でアニメ7,400作品以上。アニメ単体の層の厚さは総合型VODを上回る |
| 今期アニメを追いかける人 | 新作見放題の最速配信実績。見逃しリカバリーに最適 |
| 昔の作品を見返したい人 | 旧作・深夜アニメの網羅性と年代・声優検索が強い |
| アニソン・声優・2.5次元が好きな人 | ライブ映像や声優番組は他社でほぼ手に入らない独自領域 |
| VOD代を最小限にしたい学生 | 1日約22円。無料31日間でまず試せる |
向いていない人
| タイプ | 理由 | 代替サービス |
|---|---|---|
| 実写の映画・ドラマも観たい人 | アニメ以外の配信はない | DMM TV、U-NEXT |
| 家族で同時に観たい人 | 同時視聴1台のみ | U-NEXT(最大4台) |
| 4K高画質にこだわる人 | 最大フルHDまで | U-NEXT、Netflix |
| 1円でも安く済ませたい人 | DMM TV(550円)の方が110円安い | DMM TV |
初回31日間無料トライアルの始め方【4ステップ】
登録は5分もかからない。月額660円+31日間無料の条件を適用するため、必ずWebブラウザから申し込むこと(アプリ内課金は760円・14日間無料になってしまう)。
ステップ1:公式サイトにアクセス
dアニメストア公式サイトをWebブラウザで開き、「初めての方は初月無料でおためし」のボタンを選択する。
ステップ2:dアカウントでログイン(なければ無料作成)
ドコモユーザーでなくても、メールアドレスがあればdアカウントを無料で作成できる。既にdアカウントを持っている場合はログインするだけだ。
ステップ3:支払い方法を登録
クレジットカード、またはドコモ回線ユーザーならドコモ払いを選択する。無料期間中に解約すれば料金は発生しないが、支払い方法の登録自体は必須である。
ステップ4:内容を確認して申込み完了
利用規約に同意して申込みを確定すれば、すぐに視聴を開始できる。無料期間の終了日は必ずカレンダーやリマインダーにメモしておこう。無料期間終了後は自動的に有料へ移行する。
なお、無料期間の日数や条件はキャンペーンにより変わる可能性がある。申込み前に公式サイトの最新表記を確認しておくと確実だ。
dアニメストアの解約方法
解約手続きもWebから数分で完了する。「解約方法が分かりにくいのでは」と不安な方のために、手順を先に共有しておく。
- dアニメストアのWebサイトにログイン
- メニューから「解約」を選択
- 注意事項を確認し、dアカウントで認証
- 手続き完了メールを確認して終了
App Store・Google Play経由で登録した場合は、それぞれ「設定」の「サブスクリプション」(iPhone)、Playストアの「定期購入」(Android)から解約する。
解約時の注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無料期間中の解約 | 料金は一切かからない |
| 日割り返金 | なし。月の途中で解約しても満額請求される |
| 解約推奨タイミング | 無料期間の終了日前日まで。有料移行後は月末近くの解約が損しにくい |
| 解約後の視聴 | 解約手続き完了時点で見放題視聴は停止 |
dアニメストアに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 無料期間は何日間?
A. Webブラウザからの申込みで初回31日間(2026年7月時点・キャンペーンによる延長)。アプリ経由の申込みは14日間となる。いずれも初回申込みのみ対象で、無料期間中に解約すれば料金は一切発生しない。
Q2. ドコモユーザーじゃなくても使える?
A. 使える。無料で作成できるdアカウントがあれば、au・ソフトバンク・楽天モバイルなどキャリアを問わず登録可能だ。支払いはクレジットカードを利用する(ドコモ払いはドコモ回線ユーザーのみ)。
Q3. 660円と760円の違いは?
A. 申込み経路の違いである。Webブラウザからの申込みは660円、App Store・Google Playのアプリ内課金経由は760円(いずれも税込・2026年7月時点)。中身は同じサービスなので、Web申込み一択だ。
Q4. 家族と同時に観られる?
A. 同時ストリーミング再生は1台のみ。ただし、事前にダウンロードした作品のオフライン再生を組み合わせれば、実質的に複数人での視聴は可能だ。
Q5. 画質はどのレベル?
A. 最大フルHDに対応する(4Kは非対応)。スマホ・タブレット・一般的なテレビ視聴であれば実用上の不満は出にくい。
Q6. 見放題以外に課金はある?
A. 7,400作品以上が見放題だが、最新劇場版など一部作品はレンタル(個別課金)となる。対象作品にはレンタル表示があるため、意図せず課金される心配は少ない。
Q7. アニメ以外のコンテンツはある?
A. 実写映画・ドラマはないが、アニソンライブ映像・2.5次元舞台・声優バラエティ番組は配信されている。実写作品も観たい場合はDMM TVやU-NEXTを検討しよう。
まとめ:dアニメストアを選ぶべき3つの理由
本記事では、dアニメストアの料金・ラインナップ・メリット・デメリット・DMM TVとの使い分けまでを解説した。最後に要点を3つに絞る。
理由①:660円でアニメ7,400作品以上という専門特化コスパ
値上げ後もなお1日あたり約22円。アニメ単体の作品数と網羅性では、月額2,000円超の総合型VODすら上回る。「アニメしか観ない」人にとって、これ以上に無駄のない選択肢はない。
理由②:新作の速さと旧作の深さを両立した老舗の安定感
2012年から続くアニメ専門サービスとして、今期新作の最速見逃し配信と、他社では消えがちな旧作・深夜アニメの網羅を両立している。アニソンライブや声優番組という独自領域もここだけの価値だ。
理由③:初回31日間無料でノーリスクに試せる
Web申込みなら初回31日間無料(2026年7月時点)。期間中に解約すれば料金は一切かからないため、観たい作品が揃っているか、DMM TVと比べてどちらが自分に合うかを、1か月かけて確かめてから判断できる。
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dアニメストア以外のVODサービスも比較検討したい場合は、以下の記事を参考にしてほしい。
→ 【2026年最新】VOD比較7社徹底解説|あなたに合う動画配信サービスの選び方