うさぎ亭

映画・アニメ・VODをこよなく愛する現地ブロガー。 単なるあらすじ紹介ではなく、作品の持つ「熱量」や「作家性」に触れる深掘りレビューをメインに書いています。 特に北野武の『ソナチネ』や青山真治の『EUREKA』、湯浅政明の『マインド・ゲーム』のような、作り手の魂が見える作品が大好物。 膨大なVOD(動画配信サービス)の中から、あなたの感性に合うサービスを見つけるお手伝いをします。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 場面写真

2026/8/26

『序』でやめた人こそ観てほしい『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

庵野秀明総監督、2009年公開。新劇場版の2作目は「世界のため」が「たった一人のため」に変わる108分。2026年8月にAmazon Prime Videoの見放題が終了し、現在はレンタルのみ。『序』でやめた人にこそ観てほしい9点のレビュー。

ロッキー5/最後のドラマ 場面写真

2026/9/7

『ロッキー5』の評価はなぜ低い?それでも刺さる人がいる理由

リングの試合もトレーニングも無い『ロッキー5』。U-NEXTとHuluで見放題。シリーズ最低評価と言われる中身と、それでも飛ばせない理由を書いたレビュー。

クリード 過去の逆襲 場面写真

2026/9/1

『クリード 過去の逆襲』にロッキーが出ない理由|シリーズ9本目で初

ロッキーが一度も出てこないシリーズ初の1本。勝ち続ける主人公より、18年を奪われた敵に肩入れしてしまう。Hulu見放題の116分を7.5点とした理由を書いたレビュー。

ロッキー4/炎の友情 場面写真

2026/9/1

『ロッキー4』ディレクターズカット版との違い|ロボットは1場面も残らない

『ロッキー4/炎の友情』の配信はU-NEXTとHuluで見放題。91分の大半を占める雪山と電極の特訓から、家政婦ロボットへの不満まで、欠点を数えたうえで熱を語るレビュー。

ロッキー3 場面写真

2026/9/4

『ロッキー3』はシリーズで一番楽しい|虎の目を失った王者の99分

『ロッキー3』はU-NEXTとHuluで見放題。かつての敵アポロが隣に立ち、失った虎の目を取り戻す99分を、火がつくまでの長さも含めて書いたレビュー。

ロッキー2 場面写真

2026/9/6

『ロッキー2』は1作目とセットで観るべき理由|まぐれでなかった証明

1作目の善戦は、まぐれだったのか。『ロッキー2』はその答えを出しにいく119分だ。勝ったアポロが疑われ、負けたロッキーが好転する反転の構図と、見放題2社の配信状況を書いたレビュー。

トイ・ストーリー シリーズ 集合カット

2026/8/26

トイストーリー全5作ガイド|30年で興収が7倍になったシリーズの読み方

本編5作は合計7時間58分。日本の興行収入は30年で約7倍になった。全作にレビューを書いてきた立場から、シリーズを通した魅力と欠点、短編7本とスピンオフの扱い方、そして5作目の配信がまだ来ていない現状までまとめる。

トイ・ストーリー5 場面写真

2026/9/6

トイストーリー5の配信はいつ?国内は未配信、米国は8月解禁

『トイ・ストーリー5』の配信はいつ?国内は未配信、過去作4本はDisney+で見放題。「捨てられる」の次の一行を書いた102分を、惜しい点まで含めて語るレビュー。

ロッキー 場面写真

2026/9/6

『ロッキー』の感想|試合は最後だけ、それでも金字塔になった119分

119分のうち試合をしているのは最後だけ。見放題はU-NEXTとHulu。クリードから入って原点に戻った人間が、この助走の長さがなぜ効くのかを書いたレビュー。

鬼滅の刃 鬼殺隊の柱と炭治郎

2026/9/1

鬼滅の刃 映画の予習はアニメ全63話でいい|25時間の割り振りと削れる場所

404億円は作品の力だけでは説明できない、と長く言われてきた。だが無限城編 第一章は平時に402億円を出している。全63話にスコアを付けてきた立場から、鬼滅の魅力と欠点、そしてこの先を書く。