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筆者はアーセナルと川崎フロンターレのファンだ。
サッカーファンの視点で言っても、サッカー漫画では『アオアシ』が一番好きだ。そのアニメ版である1期の全24話には、派手な必殺技がひとつも出てこない。かわりに毎試合、なぜ点が入ったのか、なぜ守備が崩れたのかを、主人公と一緒に考えさせてくれる。2026年10月4日に2期の放送が始まったので、1期に追いつくなら早いほうがいい。アニメ版が漫画の迫力に届かない場面もあるので、この記事ではそこも含めて書いておく。
📺 『アオアシ』はどこで見れる?【2026年10月版】
| サービス | 配信状況 | 無料体験 |
|---|---|---|
| U-NEXT | 見放題 | 31日間 |
| DMM TV | 見放題 | 14日間 |
| Amazon Prime Video | 見放題 | 30日間 |
| Hulu | 見放題 | なし |
| Netflix | 見放題 | なし |
👉 各サービスの詳細な違いはVOD比較7社徹底解説を参照。
2026年10月13日時点で、TVアニメ『アオアシ』1期の全24話はU-NEXT・DMM TV・Amazon Prime Video・Hulu・Netflixで見放題だ。表には入れていないがdアニメストアでも見放題で、Disney+では配信していない。配信状況は変動するため、最新情報は各サービスの公式サイトでも確認してほしい。
観るならU-NEXTがおすすめ。31日間の無料体験があり、申し込んだその日から観られる(全24話)。解約もいつでもできる。
📅 U-NEXTで今月消える作品・入る作品はU-NEXT配信カレンダー(毎月更新)にまとめてある。
📣 続きは『アオアシ Season2』。2026年10月4日からNHK Eテレで毎週日曜17時に放送中だ。配信はU-NEXT・Hulu・Netflixなどが同じ日曜の23時からでいちばん早い。1期を観終えていて2期まで待てないなら、原作漫画の12巻が続きにあたる。2期がどこから始まるかは、このあと詳しく書く。同じ時期に始まったほかのアニメの放送日と配信先は、2026秋アニメ一覧(毎シーズン更新)で見られる。
地方から東京に出てきた若者が、何も持たないところから上を目指す話が好きなら、『BLUE GIANT』もおすすめだ。題材はサッカーではなくジャズだが、出発点はアシトとよく似ている。
🎬 予告編
この作品を3行で
- 必殺シュートの名前ではなく、点が入った理由が頭に残るサッカーアニメ
- 舞台は高校の部活ではなく、Jリーグクラブのユース
- 2026年10月に始まった2期は、この全24話の続きから
作品情報
- 作品名:アオアシ(TVアニメ第1期)
- 放送:2022年4月9日〜9月24日(NHK Eテレ)
- 話数:全24話
- 監督:さとう陽
- シリーズ構成:横谷昌宏
- アニメーション制作:Production I.G
- 原作:小林有吾『アオアシ』(小学館)
- 声の出演:大鈴功起(青井葦人)、小林親弘(福田達也)、河瀬茉希(一条花)
- 音楽:横山克

📖 あらすじ(ネタバレなし)
愛媛の中学生・青井葦人(アシト)は、弱小サッカー部のエースだ。中学最後の県大会で、相手キーパーの挑発に怒ってレッドカードをもらい、チームは敗れる。悔しさをぶつけるように海辺を走っていたアシトの前に現れたのが、Jリーグ・東京シティ・エスペリオンFCのユースで監督を務める福田達也だった。
福田に誘われ、アシトは単身で東京の入団試験に乗り込む。集まった受験生は86人で、輝かしい経歴を持つ者ばかり。アシトには実績がひとつもない。合格した先で待っていたのは、技術も戦術の理解もはるかに上のチームメイトたちと、毎日の練習で比べられる日々だった。
🤔 『アオアシ』2期の前に1期は観るべき?|2期は1期の続きから始まる
観ておいたほうがいい。理由は単純で、2期は1期の続きから、説明なしで始まるからだ。2期の第1話「スタート・ライン」は、アシトがAチームに上がったところから幕を開ける。1期の24話でアシトが何を失い、それをどう受け入れたのかを知らずに観ると、2期の第1話はただの「新しい練習の初日」に見えてしまう。
| 項目 | 『アオアシ Season2』 |
|---|---|
| 放送 | NHK Eテレ 毎週日曜17時(2026年10月4日から) |
| いちばん早い配信 | 日曜23時から:U-NEXT・Hulu・Netflix・アニメタイムズ |
| そのほかの配信 | 木曜19時30分から順次:DMM TV・Amazon Prime Video・dアニメストアなど |
| 制作・監督 | トムス・エンタテインメント(1期はProduction I.G)/監督 横山和基 |
| 主題歌 | OP:10-FEET「Fortress Defense」/ED:ヒグチアイ「トライアングル」 |
| 舞台 | Aチームが戦う「プレミアリーグ」 |
制作会社は替わったが、主人公の声は1期に続いて大鈴功起が担当している。2期第2話のサブタイトルは「考える葦」で、アシト(葦人)の名前にかけた言葉になっている。
✨ この作品の魅力
ここがすごい!
- 1試合ごとに「なぜ点が入ったか」の答えが返ってくる
- 主人公が戦術の素人なので、サッカーを知らなくても一緒に覚えていける
- 点取り屋に突きつけられる「チームの中の役割」が、大人ほどこたえる
- 部活ではなくユースが舞台なので、根性ではなく実力と理屈でふるいにかけられる
必殺技がないのに、試合から目が離せない理由
『ブルーロック』や『キャプテン翼』のように、常識はずれの能力を持った選手はこの物語にいない。ボールが燃えることもなければ、人が空を飛ぶこともない。その点は『GIANT KILLING』に近く、ピッチで起きることはすべて現実のサッカーでも起こりうることだ。
そのかわりに丁寧に描かれるのが、プレーの理由だ。点が入るまでに、誰がどこへ動いたのか。ボールを止めて蹴るという基礎が、どれだけ大事なのか。サイドバックやセンターバックが、それぞれ何のためにそこに立っているのか。「止めて蹴る」は、風間八宏監督時代の川崎フロンターレが掲げたことでも知られる考え方だ。アシトが何かをひとつ理解するたびに、物語がひとつ前へ進む。学ぶことそのものが、物語を動かしている。
分かりやすいのが12話の成京高校戦だ。0-3で負けている試合の後半、アシトは黒田・朝利と3人でボールを運ぶことの意味にようやく気づき、そこからチームの反撃が始まる。点が入るまでの道筋が、先に言葉で示されている。だから得点の瞬間に「そういうことか」と腑に落ちる。
しかもアシト本人が、戦術についてはほとんど何も知らないところから始まる。コーチの説明を受けるのはアシトで、観ている側もそれを横で聞いている格好になる。サッカーをまったく観ない人でもついていけるのは、この作りのおかげだ。逆に試合を観るのが好きな人は、ピッチ全体を上から見る「俯瞰」の話や、サイドの使い方の話で、いつもの試合中継の見え方まで変わってくる。サッカー好きとして、いちばん見ごたえがあったのはここだった。
ただ、この面白さは1話から全開というわけではない。エンジンがかかるのは、ユースに入ってBチームの試合が始まってからだ。
13話で、点取り屋の居場所が変わる
ここからは、1期の折り返しで起きる出来事に触れる。2期はこの出来事のあとから始まるので、2期の前に知っておいてもいい範囲だと判断した。
13話「転」のラストで、アシトは福田からフォワードではなくディフェンダーへの転向を告げられる。ゴールを決めることだけを考えてきた選手にとって、到底のめる話ではない。続く14話のサブタイトルは「たかがサッカー」で、アシトが立ち止まってしまう回になる。
この展開が効くのは、なりたい自分と、チームが求める自分がずれる話だからだ。自分が主役だと信じていた場所で、チームの中のひとつの役割を言い渡される。会社で希望と違う部署に回された経験がある人なら、他人事では観られないと思う。そこから先の数話は、挫折して、迷って、新しい役割の中に面白さを見つけて、少しずつ才能を開花させていく流れになる。この順番が丁寧に踏まれているので、アシトの変化に無理がない。
ユースが舞台だから、根性論が入る余地がない
少年漫画のサッカーものは、高校の部活が舞台になることが多い。『アオアシ』の舞台は、Jリーグクラブの下部組織であるユースだ。ここで問われるのは、仲間との友情より先に、プロになれるかどうかだ。だから根性で走り勝つ話にはならず、戦術とチームメイトとの連携が勝負を決める。
ユースのBチームが、東京都リーグで高校のチームと戦う設定も面白い。高校の部活の常識で動く相手に、プロの考え方で挑む構図になる。プロの手前で、才能のある若者たちが容赦なくふるいにかけられていく。その厳しさが、この作品の緊張感を生んでいる。
🎭 印象的なシーン
第5話「オレンジ色の景色」の母との別れ。ユースの合格通知に周りが沸くなか、母・紀子だけが寂しそうな顔をしている。上京の前にちゃんと話そうとしても、ふたりはすれ違ったまま当日を迎える。母の想いがどんな形でアシトに伝わるかは、ここでは書かない。サッカーのルールを知らなくても胸に来る回だ。

第13話のラスト、福田の宣告。Aチーム昇格がかかった試合で躍動したあとだからこそ、落差が大きい。喜びの直後に足元をすくわれる。ここが1期の折り返し地点になる。

第24話「ここから」の武蔵野戦。「俯瞰の視野」を自分のものにしたアシトのプレーが、武蔵野の固い守備を崩して同点に追いつく。フォワードとしてユースに入った選手が、新しいポジションで試合を動かした瞬間だ。最終話のサブタイトルが「ここから」なのも、この試合を観ると納得がいく。

💭 視聴後の感情
『ブルーロック』のような派手なサッカー漫画も好きだ。エゴで点をもぎ取る話には、理屈抜きの気持ちよさがある。それでも、好みで言えば冒頭に書いたとおり『アオアシ』が一番だ。13話で突き落とされてから最終話で立ち上がるまで、アシトの変化の一歩ごとに理由がある。だから最後まで違和感がまったくなかった。
1期の24話は、アシトが「考える葦」になっていくまでの助走だ。走り出したところで終わるので、そのまま2期の1話に手が伸びる。
今すぐ1期を観るなら、U-NEXTで全24話が見放題だ(31日間の無料体験あり)。2期の配信もいちばん早い組に入っている。
こんな方におすすめ!
- 『ブルーロック』を観て、もっと現実寄りのサッカーアニメを探している人
- サッカーは詳しくないけれど、主人公と一緒に戦術を覚えていきたい人
- 試合を観るのが好きで、「なぜ点が入ったか」を語りたくなる人(特におすすめ)
📱 60秒のショート動画でも、この作品の見どころを話している。
この作品が刺さったら、ぜひYouTubeのチャンネル登録をお願いします。
😅 ここが惜しい
勧める前に、弱点を3つ書いておく。
序盤は地味で、チーム内のぎくしゃくが長い
入団試験からユース入りまでの序盤は、試合よりもチームメイトや家族との関係に時間を使う。入団してからも、チームメイトとの衝突や不協和音がしばらく続き、ここで飽きてしまう人がいるのも分かる。目安は12話から13話までだ。そこで手応えがなければ、無理に続けなくていい。12話の成京高校戦で面白さをつかめれば、そこから先は一気に観られる。
24話かけて、ようやく物語の入口に立つ
1期の最終話は、アシトが新しい自分の形をつかみ始めたところで終わる。原作を読んだ人ほど「本番はここから」と言いたくなる位置だ。2022年の放送当時は、ここから2期まで4年待たされた。2026年10月からは2期が放送中なので、もう待つ必要はない。ただ、1期だけでは物語が始まったところで終わるので、2期まで観るつもりで始めたほうがいい。
漫画のコマの迫力には、届かない場面もある
欠点とまでは言えないが、漫画のダイナミズムを再現しきれているとは言いにくい。漫画のほうが好きなカットも多い。ただ、サッカーはアニメにするのがとても難しい競技だ。22人全員がポジションを取り合いながら動き続けるので、1枚の絵で止められる漫画とは条件が違う。そのなかで戦術をきちんと描いてくれたので、アニメ化としては合格点をつけられる。
ここが残念…
- 序盤は人間関係の話が中心で、面白さが見えるまで12話ほどかかる
- 1期だけでは物語が始まったばかりで、2期まで観る前提になる
- 漫画の見せ場のコマに比べると、アニメの迫力が一歩及ばない場面がある
こんな方には向かないかも…
- 1話からすぐに派手な試合を観たい人(序盤は人間関係の話が長い)
- 必殺シュートや超人プレーの爽快感を求めている人
- 1シーズンで物語がきれいに完結してほしい人
📚 『アオアシ』の漫画は全40巻で完結|アニメの続きは12巻から
原作は小林有吾の漫画で、小学館の「ビッグコミックスピリッツ」に連載された。2025年に連載を終え、2025年8月29日発売の第40巻で完結している。打ち切りではなく、最終巻まで描き切っての完結だ。
アニメ1期が描いたのは、原作11巻あたり(武蔵野戦の途中)まで。小学館の紹介文によると、12巻はAチームに上がったアシトが初練習に臨むところから始まるので、1期の続きを読むなら12巻からになる。全40巻のうち、アニメになったのはまだ最初の3割弱だ。漫画のほうが好きなカットも多いので、アニメで気に入った試合を漫画で読み返すのもいい。
作者自身が描いたスピンオフ『アオアシ ブラザーフット』もある。主人公はアシトの兄・瞬で、喘息のせいで地元クラブのアカデミーに入れなかった瞬が、もう一度ボールと向き合う話だ。1巻は2021年に出ていて、2026年に2巻と3巻が続けて刊行された。1期でアシトを東京へ送り出した兄の側の物語として読める。
サウンドトラック購入先
劇伴は横山克。1期の主題歌は、前半のオープニングが[Alexandros]「無心拍数」、エンディングがRin音「Blue Diary」。後半はオープニングがSuperfly「Presence」、エンディングが神はサイコロを振らない「カラー・リリィの恋文」に替わる。
- Apple Music:オリジナル・サウンドトラック配信あり
- Apple Music:Superfly「Presence」配信あり
🎬 「アオアシ」が好きなら絶対見るべき3選
ブルーロック 第1期
同じ2022年にテレビアニメが始まった、正反対のサッカー観の作品だ。高校生のフォワード300人を一か所に集め、世界一のストライカーを1人だけ育てる。合言葉は「エゴ」。『アオアシ』が13話で崩した「点を取る自分が主役」という考え方を、こちらは最後まで貫く。続けて観ると、同じサッカーとは思えないほど味が違う。1期はU-NEXT・Netflix・Amazon Prime Video・Huluで見放題。
茄子 アンダルシアの夏
※国内の公式予告編はネット上に残っていないため、2026年3月の台湾での上映に合わせて、現地の配給元が公開した予告編を掲載している。
自転車ロードレースは、エースを勝たせるために、ほかの選手が風よけになって脚を削るチーム競技だ。この47分のアニメ映画は、スペインの「ブエルタ・ア・エスパーニャ」を舞台に、そのチーム戦の論理と、それでも自分の脚で前へ出る瞬間の両方を描く。自分が主役ではない場所で、どう走るか。13話以降のアシトがぶつかるこの問いに、プロの大人の選手の姿でひとつの答えを見せてくれる。
GIANT KILLING
※アニメの公式予告編がネット上にないため、講談社による原作コミックの公式紹介映像を掲載している。
『アオアシ』と同じく、超人の出てこない現実寄りのサッカーものだ。違うのは、主人公が選手ではなく監督だという点。35歳の達海猛が弱小クラブ「ETU」の監督に就き、選手の配置と采配で格上のチームを倒しにいく。『アオアシ』を観て福田監督の頭の中をもっと覗きたくなった人は、こちらでベンチの側からサッカーを観ることができる。2010年に放送されたテレビアニメで全26話。U-NEXTで見放題。
📺 この記事の4本が、どこで見放題か(○=見放題・?=確認できず・10月25日に確認)
| 作品 | U-NEXT | Netflix | Hulu | Prime |
|---|---|---|---|---|
| アオアシ | ○ | ○ | ○ | ? |
| ブルーロック 第1期 | ? | ○ | ○ | ? |
| 茄子 アンダルシアの夏 | ○ | - | - | - |
| GIANT KILLING | ○ | - | - | - |
少なくとも3本がU-NEXTの見放題に入っている。
U-NEXTの月額2,189円は、毎月戻る1,200ポイントで実質989円になる。料金とポイントの使い道、31日間の無料体験と解約のしかたはU-NEXTの紹介ページにまとめた。
📺 配信サービス別・視聴ガイド
👉 観るならU-NEXT(31日間の無料体験あり)。各サービスの違いは下にまとめた。
『アオアシ』はどのサブスクで観るのがおすすめ?
1期は、この記事で比べている主要5社のどこでも見放題だ。差が出るのは2026年10月に始まった2期で、日曜の放送当日、23時から配信が始まるのはU-NEXT・Hulu・Netflix。DMM TVやAmazon Prime Videoは木曜19時30分からになる。
これから1期の24話に追いついて、そのまま2期を毎週いちばん早く観たいなら、31日間の無料体験があるU-NEXTが向いている。全24話なら2週間以内に追いつける。すでにプライム会員ならAmazon Prime Videoでそのまま観られるし、14日間の無料体験があるDMM TVでも1期は観終えられる。どちらも2期は木曜からになる。
視聴はこちらから
- U-NEXT (31日間無料体験):見放題
- DMM TV (14日間無料体験):見放題
- Amazon Prime Video (30日間無料体験):見放題
- Hulu:見放題
- Netflix:見放題
U-NEXTをすすめる3つの理由
何が見れる?月額は実際いくら?を1ページで
📚 原作情報
原作は小林有吾の漫画(小学館・全40巻で完結)。アニメ1期の続きだけを先に読むなら12巻からだが、全巻そろっているので、1巻から通して読み直すのもいい。
📱 電子でまとめ読みするならBOOK☆WALKERが初回購入50%コイン還元で安い。
📝 まとめ
『アオアシ』1期は、愛媛の中学生がユースの入団試験に受かり、自分の居場所を一度失って、別の場所で答えを見つけ始めるまでの24話だ。派手な技はなくても、アシトは1試合ごとに何かを学んでいく。12話あたりまでは地味でも、その積み重ねが後半の試合を何倍も面白くしてくれる。
2期はもう始まっている。1日2話なら12日、3話なら8日で1期に追いつける。日曜の夕方に2期をリアルタイムで観たいなら、今週のうちに1話を再生しておくといい。
⭐ 作品の特徴
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 戦術の描き方 | ★★★★★ |
| 主人公の成長の説得力 | ★★★★★ |
| キャラクター | ★★★★☆ |
| 作画・映像 | ★★★☆☆ |
| 序盤のテンポ | ★★☆☆☆ |
| サッカー初心者の入りやすさ | ★★★★☆ |
うさぎ亭的おすすめ度
⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐☆☆☆
7.5 / 10
止めて、蹴って、考える。それだけで、サッカーはこんなに面白い。
