進撃の巨人ファイナルシーズンは何話まで?物語が反転する全28話
進撃の巨人ファイナルシーズンはPart.1が16話、Part 2が12話の全28話。マーレ側から物語が始まり、味方だったはずの側が侵略者に反転する最終章を、配信状況とあわせて解説したレビュー。
『ザ・ロック』はどこで見れる?90年代アクションの原点を今観る
1996年のアクション『ザ・ロック』はDisney+とアマプラで見放題。初代ボンドのその後を本人が演じる配役と、反論できない悪役、そして惜しい中盤まで書いたレビュー。
進撃の巨人3期は全22話|「難しい」と言われる王政編を解説
進撃の巨人3期は全22話、原作13巻から22巻の第90話まで。難しいと言われる王政編で敵が巨人から人間に変わる意味を、最終回まで観たうえで解説する。Part1とPart2の話数の分かれ方、いま配信中のサービスもあわせて確認できる。
『SING/シング』感想|歌がうまい奴が勝つ映画ではなかった
歌のうまさを競う話ではなく、歌を口実に人生をやり直す話だった。60曲以上の選曲と、詰んだ動物6組の逆転劇。U-NEXTほか見放題3社の配信状況もまとめたレビュー。
『ヒックとドラゴン』感想|ヒックは強くならずに世界を変えた
ドラゴンを殺す島に生まれた、殺せなかった少年の話。主人公は最後まで強くならず、島の考え方のほうが変わっていく。U-NEXTほか3社で見放題の98分を語るレビュー。
「ここはまだ日本か?」|硫黄島からの手紙が二部作でしか完成しない訳
アメリカ人の監督が、負けた側の椅子に座って撮った141分。『硫黄島からの手紙』の見どころと、U-NEXT・Huluで見放題という配信状況をまとめたレビュー。
『カールじいさんの空飛ぶ家』はDisney+で見放題|冒頭10分の意味
『カールじいさんの空飛ぶ家』の見放題はDisney+だけ。冒頭10分がピークだと言われがちだが、あの10分は78歳の男を縛る鎖であり、外すための助走でもある。配信情報つきレビュー。
『トイ・ストーリー』感想|CGアニメの原点がこの映画でよかった
世界初のフルCG長編は、主人公が嫉妬で新入りを押しのけるところから始まる。81分を大人になって観直すと、これは職場の話だった。見放題はディズニープラスのみ。CGアニメの原点を語るレビュー。
『光が死んだ夏』で光はなぜ死んだ?山の一週間は第1期では明かされない
親友の姿をした「ナニカ」と夏を続ける青春ホラー。見放題はNetflixだけの全12話は、謎をほとんど残したまま終わる。それでも真昼の光と沈黙だけは確実に置いていく。第1期の到達点を書いたレビュー。
『サンクチュアリ -聖域-』続編が無い理由|体を作り直すところから始まる
金のために角界へ飛び込んだ男が、相撲そのものに惚れていく全8話。役者が1年かけて作った体が、脚本より雄弁だ。Netflix独占の『サンクチュアリ -聖域-』を、7話で化ける構造から読んだレビュー。









