『東島丹三郎』アニメは原作のどこまで?蝙蝠男との決戦までと、最新18巻までの距離
40歳・無職の男が本気で仮面ライダーを目指す全24話。痛い大人の話かと思えば、本物のショッカーが出てくる。見放題は主要ほぼ全社。中だるみも込みで語るレビュー。
エヴァンゲリオンTV版の相関図|シンジ・アスカ・レイ、NERVの登場人物と声優
『新世紀エヴァンゲリオン』TV版序盤に出てくる15人を、NERVと第壱中学校に分けた。シンジ・アスカ・レイとゲンドウ、ミサトの関係と声優、劇場版より先にTV版26話から観る理由を書いたレビュー。
シン・エヴァンゲリオン劇場版のタイトル『:||』はどう読む?記号の意味
25年続いたシリーズの完結編。旧劇場版が突き放して終わったのに対し、本作は肯定して手を離す。見放題は2026年8月に終了しレンタルのみ。難解さごと受け取る155分のレビュー。
賭ケグルイの相関図|生徒会の序列と夢子の対戦相手、アニメ・実写・スピンオフの順番
賭ケグルイの相関図を、アニメ第1期・全12話の主な11人と生徒会の序列で1枚に。蛇喰夢子と生徒会長・桃喰綺羅莉、夢子と賭けを交わす相手と声優、アニメ・実写・スピンオフを観る順番まで。
『エヴァQ』が分かりにくいのは、14年の空白を誰も説明しないから
エヴァQは説明しないことが演出になっている95分。シンジと同じ戸惑いを観客も味わう。Amazonの見放題は8月に終了しレンタルのみ。8.0点をつけた理由と31手の仕掛けまで書いたレビュー。
『踊る大捜査線3』のあらすじと感想|新作の前に観る必要はあるか
湾岸署の引っ越し中に8つの事件が同時多発する141分。事件は多いのに本筋が見えず、警察の描写も粗い。9月18日の新作公開を前に、3.0点をつけた理由と、それでも観ておくべきかを書いたレビュー。
ロッキーとクリード全9作の見る順番|スタローンの50年が、そのまま9本になっている
ロッキー6作とクリード3作を1作目から順に観てレビューしてきた立場でまとめた。9本は、スタローンが自分の年齢で抱えていたものを、そのつどロッキーに預けた記録になっている。見る順番、全9作の一覧、2026年8月時点の配信状況まで。
『ロッキー・ザ・ファイナル』の名言はどこで出てくる?息子に語る「人生ほど重いパンチはない」
30年後の完結編は懐古では終わらない。回想に頼らず60歳の身体だけで時間を見せる一本に8.5点をつけた理由を、U-NEXT・Huluの配信状況とあわせて書いたレビュー。
エヴァ『破』のアスカと、TV版の惣流・アスカ・ラングレーの違い
庵野秀明総監督、2009年公開。新劇場版の2作目は「世界のため」が「たった一人のため」に変わる108分。2026年8月にAmazon Prime Videoの見放題が終了し、現在はレンタルのみ。『序』でやめた人にこそ観てほしい9点のレビュー。
『ロッキー5』はなぜ「黒歴史」?低評価のわけと、クリードまで観るなら飛ばせない理由
『ロッキー5』が「黒歴史」と呼ばれるのは、ロッキーが自分で戦う試合と、自分を鍛える特訓の二つを外したからだ。評価が低いわけと、それでもクリードまで観るなら飛ばせない理由をまとめた。配信はU-NEXT・Huluなど。









