『クリード 過去の逆襲』にロッキーが出ない理由|シリーズ9本目で初
ロッキーが一度も出てこないシリーズ初の1本。勝ち続ける主人公より、18年を奪われた敵に肩入れしてしまう。Hulu見放題の116分を7.5点とした理由を書いたレビュー。
イワン・ドラゴは『ロッキー4』のソ連の挑戦者|ディレクターズカット版で変わった場面
『ロッキー4』のイワン・ドラゴは、ドルフ・ラングレンが演じたソ連のボクサー。雪山と電極、二つの特訓の対比から、2021年に米国で公開されたディレクターズカット『ロッキーVSドラゴ』(日本公開は2022年)との違いまで。U-NEXTとHuluで見放題。
『ロッキー3』の主題歌アイ・オブ・ザ・タイガー|虎の目の意味と挑戦者クラバー・ラング
アイ・オブ・ザ・タイガーは『ロッキー3』の主題歌で、サバイバーの書き下ろし。曲名になったアポロの台詞「虎の目」の意味と、挑戦者クラバー・ラング、かつての敵と並んで走る99分の見どころ。
『ロッキー2』のあらすじ(ネタバレなし)|引退した男と、勝ったのに疑われる王者
『ロッキー2』のあらすじをネタバレなしで。判定で負けて引退したロッキーの生活が行き詰まり、勝ったはずのアポロが疑われて再戦を迫る119分。1作目とセットで観る理由と、見放題の2社も書いた。
トイストーリー全5作の時系列と見る順番|登場人物の入れ替わり一覧
本編5作は合計7時間58分。日本の興行収入は30年で約7倍になった。全作にレビューを書いてきた立場から、シリーズを通した魅力と欠点、短編7本とスピンオフの扱い方、そして5作目の配信がまだ来ていない現状までまとめる。
トイストーリー5はひどい?4までの矛盾に決着をつけた一本|国内配信はまだ
『トイ・ストーリー5』はひどい?答えはひどくはない。4作目まで抱えてきた「おもちゃはいずれ捨てられる」という矛盾に決着をつけた102分を、惜しい点まで含めて語る。国内は未配信、過去作4本はDisney+で見放題。
『ロッキー』のモデルになったボクサーは誰か|映画の元になった1975年3月24日のアリ戦
119分のうち試合をしているのは最後だけ。見放題はU-NEXTとHulu。クリードから入って原点に戻った人間が、この助走の長さがなぜ効くのかを書いたレビュー。
鬼滅の刃の見る順番|アニメ全63話→無限城編。劇場版6本で観るのは1本だけ
鬼滅の刃の見る順番は、テレビアニメ全63話(約25時間)を放送順に通してから劇場版『無限城編』へ進むだけ。劇場版6本のうち本当の続きは1本。なぜここまで流行ったのか、魅力と欠点、この先もまとめた。
トイストーリー4はひどい?アカデミー賞受賞作で評価が割れる3つの理由
『トイストーリー4』はひどいと言われるのはなぜか。フォーキーの発明もギャビーの物語も良いのに、ウッディが最後に出す結論だけがどうしても飲み込めない。賛否が割れる理由と、見放題はDisney+だけの配信状況をまとめた。
『鬼滅の刃』無限城編はどこで見れる?国内配信ゼロと今すぐ観る方法
劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章は2026年8月現在も国内配信ゼロ。観る手段はBlu-rayだけで、海外だけが先行中。無策で挑む者がいない155分を、猗窩座の回想への不満まで含めて書いたレビュー。









